子テーマの利用には、 HTML/CSS/JS/PHPなどの専門知識が必要になります。
専門知識がない場合は、ご利用をお勧めしていません。

子テーマについて

子テーマは、親テーマのコードをカスタマイズするときに使用します。
親テーマのコードを直接カスタマイズすると、アップデートで消えてしまうため、子テーマを使用します。

子テーマの開発環境

JS/PHPは、間違った書き方をすると、エラーで画面が真っ白になることもあります。
「LOCAL」を使用して、ローカル環境で作業することをお勧めします。
https://bazubu.com/how-to-create-local-environment-23801.html

子テーマの使い方

「テーマ」と「子テーマ」の両方をインストールした状態で、子テーマを有効化します。

子テーマのメンテナンス

親テーマのアップデートは、子テーマに配慮して行われますが、一切影響が及ばないようにすることは困難です。子テーマにCSSを追記する程度であればメンテナンスが必要ないことが多いですが、JSオプションやPHPテンプレートファイルをカスタマイズした場合は、親テーマのアップデートのたびにメンテナンスが必要になることがあります。